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和解交渉について 大阪・神戸

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取引履歴の開示について問い合わせたところ、2週間ほどで取引履歴が送られてきました。

意外と簡単に出来たので少し驚きました。

電話する勇気さえあれば簡単です。

又、これらの事は必ずメモしておくとよいでしょう。

取引履歴の開示請求を依頼した日付け、書類が届いた日付け、電話番号及び担当者、などはしっかり記録しておきましょう。

後々の書類が届かない時や和解交渉の際、連絡することが必ずあるはずです。

万が一のために時間なども記録しておくと有利です。

よく耳にするブラックリストとは何でしょうか。

ブラックリストとは、民間の信用情報機関が個人の信用情報を収集して作成している名簿(データー)のことを指しています。

これから行っていく過払い請求の実践記録を公開する事により、弁護士や司法書士等に頼まなくても自分で出来るということをお分かりいただけるでしょう。

また、実践した方法よりももっと良い方法があるのも事実です。

これらの情報のほかにもいろいろなサイトを検索してみてから行動に移すことをお薦めします。

取引履歴の開示以来についてカード裏面にある電話番号に電話をかけ、「引き直し計算をするので取引履歴の開示を御願いします。」と伝えました。

「承知しました」といって本人確認と郵送先のやりとりのため、名前、住所、生年月日、電話番号等をオペレーターに伝えたと思います。

総量規制という言葉を御存知でしょうか。

これは、年間所得の三割以上は規定として貸してはいけないという法律です。

借主が現在の年間所得の三割以上の借入れがあるのであれば、この制限により、個人信用情報に載っている、いないに関わらず、借り入れはしにくくなります。

個人信用情報に載っても、速やかに債務整理をして、身軽るになることをおすすめ致します。

インターネットや本で調べたところ、現在も過払い金返還請求を行っています。

今取引中であり、過払請求をして利息制限法に引き直し計算をすると過払金が生じている。

この様な場合は個人信用情報に「債務整理」と掲載されない方法があります。

過払金を返還してもらった後で「契約見直し」と載る事になります。

この場合、現在使われているカード等については、大丈夫と思われます。

これから先、銀行等からの借入れについては、各業者の決まりや、総量規制との関連がありますので、必ず借入れができるとはいえ ません。

各業者によって対応がことなりますが、借主の返金可能額をより重要視するというのが概ねの指針です。

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