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弁護士業務の限界

ここに、弁護士業務の限界があります。 事件処理は、事件が起こったあとでなければできない。 事件が起こる前には事件処理はできない。 これにより、2つの問題点が発生します。 事件処理の開始時点が固定される。 稼働のない時間帯が発生する(事件が起こっていないときには事件処理をしていないから)。 いずれも、ビジネスにおいては、ロスなのです。 よく、世間では、こう言われます。 「弁護士さんの料金は高い。だから弁護士は金持ちのはずだ」 そうでしょうか。 まあ、たしかに貧乏ではないでしょう(わたしをのぞけばね)。でも、そんなに、飛び抜けた金持ちって、あんまり、いないよなあ...

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